復縁したいけど、「別れてよかった」って思われたままにならないか不安です
別れる前の関係性がよくなくて(そもそもよくなかったからお別れになっているのですが)、よくないどころか揉めまくって、怒ったり泣いたり追い縋ったり、彼が嫌がることのフルコースをした結果、彼から「二度と話したくない」などと言われたり、ブロックされたり…
これだとたとえ沈黙したところで、彼は「別れて正解だった」を強化させていくだけなのではないかと不安になって、いてもたってもいられない!なんて苦しくなっていませんでしょうか?
復縁したいけど、「別れてよかった」って思われたままにならないか不安です
だいぶ前の記事なので、そろそろリライトも必要なところではありますが、以前に沈黙期間中の元カレの気持ちの変化についての基本を解説しました:
元カレが別れた後に感じるのは主に「安堵」です。
別れた後、多くの男性は、自由になった、気が楽、もう考えなくていい、圧を感じなくていいという解放フェーズに入ります。
ここで、じゃあその安堵&解放フェーズが続けば「やっぱり別れて正解!」に落ち着ついてしまうのでは…という点で多くの女性が不安を持つところではありますが、そんなことはありません。
解放フェーズもやがて終わり、別れた彼女はどうしているか気になる時が必ず来ます。たとえ解放感が強く、別れた後に色んなことが順調で、新たなお相手がいたとしても(そんなにうまく行く人もいませんが)、それを理由に前のお相手と「別れて正解」には直接的につながらないのです。
元彼のなかで「別れてよかった」が確信に変わる唯一のタイミング
けれども「別れてよかった」を実感するタイミングというのはあります。
それは、あなたが何も変わらずに、相変わらず不安定で、連絡を続け、会いたがって、感情をぶつけ、説明・説得を繰り返したとき。
あるいは、久しぶりに再会しても、何の変化もなく、また同じことが繰り返されると感じたとき。
男性の中では
・やっぱ重いな
・やっぱ変わらないんだな
「やっぱりこの関係はしんどかった」が強化され、別れた理由が正当化されます。
しかもこれは体感で起きるので、ただの思考ではなく「体験」になります。人は体験したことを正しいと信じるため、過去の違和感や別れの理由を全部まとめて「正解だった」に確定させていきます。
ただ、一度確定した「別れてよかった」は二度と崩れないのかと言ったら、やはりそれも違います。
復縁のためには、不安は抱えたままでも進むこと
では「別れてよかった」を崩せるものは何かー
それは、彼を放っておける勇気、つまりずっとブログで言い続けている沈黙と、自己成長です。次に彼に接するときに、これまでとは異なる経験を創り出せるかどうかです。
彼はもう戻ってこないのではないか…そんな思いがよぎると、不安になりますよね。不安はあってもいいんです。むしろそこにある不安を、あるんだと認めてあげてください。多くの女性は、不安を悪いものとして扱って、消そう消そうと頑張ってしまいますが、それは逆効果です。頑張れば頑張るほどしんどくなるという状況に陥ります。
不安を抱えたままでいいので、自分の心の成長にフォーカスしましょう。
復縁とは、過去の関係に戻ることではありません。うまく行かなかった過去をやり直すのではなく、お互いどんな二人に成長して、再会し、幸せなパートナーシップを構築していけるかイメージすることがポイントです。
元彼と再会したときに、「やっぱ別れてよかった」ではなく、「あれ、なんか違うかも?」と思われるような、ベストバージョンのあなたでいられるよう未来をイメージしてくださいね。
男性は、どんなに傷ついても、愛を抱えたまま、自尊心を胸に前に進んだ女性のもとに戻りたくなるものですよ。
まとめ
- 追いかけると「別れてよかった」を強化させる
- 不安はあってもいい
- あなたの自己成長が最大の鍵
ではまた♡
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